「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:作家さんの紹介( 37 )
kiredoさんの野菜は美味しい
子供が生まれて以来、日々食べる物を少しは気にしたいなーと思っています。
なかなか実際には自分が理想とするような食生活をおくらせてあげられていないのですけどね。
ただ、いつだって美味しい物を大切な人には食べてもらいたいと思うのです。

只今2人展をさせて頂いているギャラリーテンさん。
昨日は月に一度のキレドキッチンの日でした。

美味しいお野菜を作っているキレドさんがランチを作ってくれるからぜひ来てください!と
ギャラリーのオモダさんから搬入の時にお誘いを頂いて
昨日はいそいそとギャラリーに行ってきました。

ギャラリーにはエプロンとハット姿の栗田さん。
挨拶もそこそこにすぐにテーブルにつかせてもらって「いただきますっ!」

ポトフ、スープ、パスタはもちろん全て栗田さんの畑で採れた野菜を使っています。
お野菜の事を色々話したいので頂いた野菜紹介の紙を見つつ食べるも
美味しいので途中からお勉強放棄、食べる事に専念することとする。

3品ともお野菜を十分楽しめる美味しいお皿で
まわりのお客様のホクホク笑顔もあってなんとも良いパワーを頂きました。

栗田さんのお野菜は基本個人宅配のみだそうです。

私も雪解けの季節から宅配をお願いしましたよ。
お試しも出来るそうですし、ギャラリーテンさんのキレドキッチンに行くと
具体的に食べ方もわかるのでとても良いと思います。
来月いかがでしょうか?

あまり出回らないようなお野菜も届くらしいので
なんだかとても楽しみだなーっ。ウシシシ。

さて、ギャラリーは木曜日までお休みです。
前回のブログにも載せましたが金曜日からは
下記予定になっております。

2人展も24日まで、最終追加作品を持って私も行く予定でおります。
今週の雪はあまり積もらない様だとニュースで言っていました。

ほっ。


◎21日(金)~24日(月)
 4days-shop“918ヌフアンユイット”
 kakkoとwattaがパリを1か月巡ってさがしてきたモノ。

◎23日(日) 10:00~12:00
 “雑穀の会”
 マクロビオティック講師・檜山扶佐子さんによる雑穀を使った料理教室。
 ご予約が必要です。




b0145092_12501412.jpg


















b0145092_12503424.jpg
[PR]
by chachai555 | 2014-02-18 13:00 | 作家さんの紹介 | Trackback | Comments(0)
happyとFireman Lab.
b0145092_20533318.jpg



















アクセサリーのブランドhappyの山本君と
金属造形のFireman Labの鶴田さんが
二人してROARS ORIGINALの企画
【概念にとらわれない、新しい感覚のカスタムバイク】というテーマの
バイク製作に参加したというので見てきました。

鶴田さんが制作したタンクとシート部分に山本君が彫金をする
彫りの仕事は一番最後の締めだからすごい緊張感を伴って作業するんだとか。

鶴田さんは今年の夏に一緒に展示をする予定。
今までオブジェ的な仕事が多かった中、今回は用途があるものにチャレンジしてくれる。
コーヒーとケーキがテーマの展示。
今から鉄で何が出てくるのか楽しみ。

もう一方の山本君。
私は彼の大学時代の卒業制作を一つ買っている。
グラフィックの勉強をしていた彼らしい50音のカタカナリング。

それからしばらくはグラフィックデザイナー一本だけだったところから
やはりアクセサリー制作に仕事の場を移してきた。

今は奥様と一緒に
『伝統の技法・素材・意匠、様々なエッセンスから表面的なデザインを超えた新しい日本のジュエリー』
を掲げて、ブランドhappyで活動している。

目先の新しさをだけ追求するのではなくて、しっかりとした基礎を学んで
伝統工芸の世界にも果敢に入っていき、もまれながらも独自のセンスでもの作りをしている
山本君になんだか昨日は感心しっぱなしだった。

ゆっくりだけど着実に進化してるhappyの仕事にとても注目してます。

b0145092_21215888.jpg














今とはまた違う大胆時代のリング、私は名前の『チ』を選んだ。
はめるとすごい存在感。
お気に入りです。

新しいジュエリーも待ち中です。かれこれ6年くらい?
[PR]
by chachai555 | 2010-04-19 21:41 | 作家さんの紹介 | Trackback | Comments(2)
阿南維也さん
今月11日まで開かれている阿南維也さんの展示を見てきました。

千鳥さんに並べられた器たちを撫で回しながら見てきましたが
磁器ってやっぱり良いですね。あこがれます。

ご本人にはお会いしていませんが
きっとガッシリした方だと思うのですよね、日本筋肉大学卒らしいので。
そういう方が背中丸めて繊細な細工をし続けてる姿を
想像しながら見るといっそう盛り上がります。

で、一人盛り上がりながら湯呑と蓋物で迷い
結果お小遣いの関係でこちらのみを頂きました。
あそこに有ったあの湯呑・・・。

b0145092_9361067.jpg


















この蓋物シリーズ何かを思い出しそうになるんだけど
なんだっけな。
車のパーツかと思ったのですが、こんなの入ってます?


阿南維也展

2010年4月3日(土)~11日(日)
11:00~19:00 会期中無休

千鳥
〒101-0061
東京都千代田区三崎町3-10-5原島第二ビル201A
TEL/FAX 03-6906-8631
[PR]
by chachai555 | 2010-04-09 09:48 | 作家さんの紹介 | Trackback | Comments(0)
水道橋にて
先日、長谷川等伯展の後に水道橋の千鳥さんで開かれている
余宮隆さんの展示を見に行ってきました。

昨年も拝見してきて
器がとても良かったので今年も楽しみにしていました。

展示前からのblogにも柳田さんのただならない興奮ぶりが綴られていて
それはそれは作家と店主が大切に作り上げてきた展示なんだということが伺えます。

さて、今年はプレートを選びました。
刷毛目と貫入の入り方が気に入って。

ただの昆布巻きだって、なんか上等に見える気がします。フフフ

b0145092_2011568.jpg



















余宮隆展は
2010年3月13日(土)~22日(祝) まで
まだまだ良いもの沢山有りましたよ~。いそいで!

千鳥
〒101-0061
東京都千代田区三崎町3-10-5原島第二ビル201A
TEL/FAX 03-6906-8631
営業時間 12:00-18:00
[PR]
by chachai555 | 2010-03-19 20:15 | 作家さんの紹介 | Trackback | Comments(0)
小山暁子「i のはいるところ」
昨日の雪で都心に出るのはどうかと思っていましたけれど
寒いながらも今日は晴れ。

小山暁子さんの個展へ行ってきました。

MAKIIMASARU FINE ARTSで今年も一緒に展示する一人です。

彼女の作品は彼女が大学生のときから見させてもらっていて
その頃からぶれていない独自の美意識が感じられます。

作風も変えつつ色々な表現にチャレンジしていますが
何を作っていても大切と思うものを丁寧に引っ張りあげて
作品に昇華できる詩的な人だと感じています。

この感じはうらやましいな。

b0145092_093830.jpg













「i のはいるところ」
小野画廊Ⅱ
〒104-0061
東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル
2010.3.8(mon)~3.13(sut)
11:00~19:00 最終日のみ16:00まで

i (アイ)をテーマにユニークな形と世界で小さな空間を飾ります。との事。

詩的でオシャレな小山さんの展示は土曜日まで!
[PR]
by chachai555 | 2010-03-11 00:26 | 作家さんの紹介 | Trackback | Comments(0)
"Quadruple Emulsion" 展
六本木のsavoir-vivreで行われた
坂田あづみさん、鈴木亘彦さん、田中俊之さん、鶴田比呂彦さんの4人展
"Quadruple Emulsion" 展へ行って来ました。

ギリギリ最終日の今日、3時過ぎに展示のことをハッと思い出して
駆け込んで来ました。
ただ、最終日と言う事もあり作家さん達も在廊。
色々話が出来て結果良かった良かった。

そこで、つたないながらも少しご紹介

坂田さんの刺繍を拝見するのは今回で2度目
刺繍で表現される独特な世界はシュールで少し不気味な雰囲気。
シルクやリボンを使っていて少し甘い毒気を感じます、好きな作品です。

鈴木さんは私にとって『作家という仕事をするということ。』を身近で
見せてもらった先輩のような存在の一人なのです。
なんか恥ずかしいので本人にそんな事言った事も無いのですが・・・。
代表的な作品の一つはガラスの標本箱の様な作品
拾い集めた様々なものが整然と配置されて樹脂で封じ込んであります。
自然物や切抜き、ガラクタなど鈴木さんの視点で集められて一つの作品になり、
見ている人の収集欲を掻き立てる作品です。
清潔感のある遊び心満載な作品だと思います。お金持ちになったら家に飾りたいです。

田中さんの作品は今回初めて拝見しました。
ガラスのパートドヴェール作品で不思議な生き物のような作品が並んでいました。
ガラスに毛ってどうやって生やすんだろう??聞けばよかった。
ガラス作家さんの枠にはまらず制作されているようなので
また色々見てみたいなーと思います。

鶴田さんは金属の作品。
鍛金の技法で鉄の作品を作っています。
fireman labという鉄の造形工房を主宰していて
・アートオブジェ
・店舗看板・サイン・什器・装飾
・ショーウインド・ディスプレイ
・撮影用美術
・鍛金・鍛造・溶接・溶断
・その他 造形制作全般
などなどのお仕事で活躍中。

鶴田さんには独自のキャラクターの世界があって
毎回ロボットのような作品が少年マンガ大好きな自分のツボにはまります。
工房を一緒に使っていたこともあるのですが
鶴田さんはキレイ好きで道具好き。
そんなところが作品にも良く出ていると思います。
丁寧に面白いくて強そうでカッコ良いものを作る方です。


なんだか不景気だよね~なんて話も出ましたけれど
何かを手で作り出せる事はやはり素敵なことだと思って続けていきたいな。
と思うのです。

そして、自分は周りの色々な作家さんをお手本に今まで制作を続けてこれているんだなって
思うのです。

b0145092_0123791.jpg
[PR]
by chachai555 | 2010-02-25 00:31 | 作家さんの紹介 | Trackback | Comments(2)
原田七重さん
水道橋の千鳥さんで行っていた展示に行ってきました。

梅干壷発見!

今年漬けた梅干を何に入れようか?と思っていたので
とても具合のいい蓋物が見つかって良かったです。

湯呑みなんかも迷ったのですが
まずは、梅干の為に。

b0145092_20404957.jpg


















原田さん、大切に使わせていただきますね。
[PR]
by chachai555 | 2009-09-28 20:43 | 作家さんの紹介 | Trackback | Comments(0)
林健二 展
先週のお話。

町田のももふくさんで行われていた、
林健二 展へ行ってきました。

 古いような、新しいような
 見たことがあるような、
 初めて目にするような。


と書かれていた葉書。

器も素敵でしたが、錆びた鉄器のような一輪挿しを買わせていただきました。

ちょっとした気の遣い方が小さい作品なのに飽きさせません。
素材好きな方なんでしょうね。

こういう雰囲気も好きです。

b0145092_8355125.jpg
[PR]
by chachai555 | 2009-08-03 08:41 | 作家さんの紹介 | Trackback | Comments(2)
山田春美さん
さて、14人の作家の紹介も最後の一人となりました。

今回唯一のガラス作家の山田さんです。
今回は豆皿のみの展示で豆皿にもなるし食卓のアクセサリーのような
箸おきにもなりそうです。

普段から独特のキャラクターを登場させる山田さんの作品。
今回も、もちろん不思議生物がコロコロと遊ぶように
展示台にころがっています。

b0145092_23221371.jpg



















b0145092_23223197.jpg

















おいしそう。
[PR]
by chachai555 | 2009-06-11 23:25 | 作家さんの紹介 | Trackback | Comments(0)
林美恵子 さん
美恵子さんも最初の展示からずーっと参加して下さっている作家の一人。

今回は渋い焼き締めのうつわと染付けのもの。

し、しぶいっ!と思ってよく見たら、ちょこんとサボテンの染付け。
ここらへんの具合が美恵子さんらしいです。

きれいな色ね~といって手にとられる方が多いですね。
先日若い男性などが「かわいい。」と言いながら手に取ったときには
ひそかに影からホクホクしてしまいました。
わかってらっしゃる。

b0145092_22123828.jpg



















b0145092_22125188.jpg
[PR]
by chachai555 | 2009-06-11 22:13 | 作家さんの紹介 | Trackback | Comments(0)



陶作家 坂井千尋の制作とその周辺
by chachai555
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カテゴリ
全体
日記
作品・2014
作品・2013
作品・2012
作品・2011
作品・2010
作品・2009
作品・2008
作品・2007
お知らせ
展覧会
作家さんの紹介
作品のお取扱店
プロフィール
以前の記事
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 07月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
お気に入りブログ
千鳥Blog
bonton blog
MAKII MASARU...
『しかくいうつわ展』
リンク